赤ちゃんに英語の歌やCD、聞き流しはどんな効果が期待できる?

国際社会に突入して、身近な場所で外国人をみかける事も増えてきました。

小学校も英語が必修科目になり、「早いうちから英語に慣れさせたいと・・・」と考えているママも多いのではないでしょうか。

私もそんなママの1人ですが、「早く早く」と思ってはいたものの、大した事も出来ないまま長男が5歳になってしまいました。

次男にはもう少し英語に触れさせたいと思っていますが、赤ちゃんのうちから英語に触れさせる事にデメリットもあると知って、驚きを隠せませんでした。

そこで今回は、赤ちゃんのうちに英語の歌やCDなどを活用する事でどんな効果が期待できるのか、メリットとデメリットを踏まえて紹介します。

  • 英語教育はいつから始めていい?
  • 早い人はいつから英語を聞かせている?
  • 赤ちゃんが英語を聞くとどんな効果がある?
  • 赤ちゃんが英語を聞くメリットとデメリットは?
  • 英語の絵本でおすすめの絵本は?
  • 赤ちゃんが楽しめる英語の歌はどんなものがある?
  • 赤ちゃんや幼児向けの英会話教材はどんなものがある?
  • 赤ちゃんに英語のCDの聞き流しをさせたいがどんなものがある?

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赤ちゃんが言葉を理解する過程

赤ちゃんが言葉を理解する過程

ある程度の月齢になってくると、赤ちゃんは言葉こそ喋らないものの、パパやママの言う事を何となく理解しているのかな?と思うような仕草をします。

言葉の意味も分からないままに突然しゃべり始める事はないため、赤ちゃんはまず言葉の意味を理解する所からスタートします。

そして、その次に言葉を話すようになっていきます。

赤ちゃんによって個人差はもちろんありますが、大体生後8ヶ月くらいの頃から、赤ちゃんは自分の名前を呼ばれると振り向くようになってきます。

ただ、何となく言葉のニュアンスや雰囲気で察している事が多く、しっかりと言葉の意味を理解している訳ではないようです。

そして9ヶ月頃になると、歌や踊りなどを見てパチパチと手を叩く拍手や、人に手を振るバイバイが出来るようになってきます。

これは周りの人の仕草や様子をみて、拍手やバイバイをどんな場面で使用するのか分かるようになってくるからです。

10ヶ月から1歳頃になると、周りの会話や言葉をある程度は理解できるようになります。

  • 生後8ヶ月くらいから段々と言葉を理解する。

赤ちゃんの英語教育はいつから始めていい?

赤ちゃんの英語教育はいつから始めていい?

英語を覚えさせる時期は、明確な規定や決まりはありません。

早ければ早いほど良いという意見もあれば、赤ちゃんのうちから英語を聞かせていると母国語が分からなくなり、日本語と英語が混在したおかしな言葉になる、言葉の発達が遅れる等の意見もあります。

どちらが正解という訳でもないため、両者の意見を紹介します。

赤ちゃんに英語を教えるのは早い方が良い

赤ちゃんの脳は、言葉を覚える天才と言われており、めざましい速度で発達をしていきます。

そして、どの国の言葉でも赤ちゃんは判別できるのです。

ただし、赤ちゃんの成長に伴い自国の言語である母国語以外は、聞き分ける事が難しくなってきます。

1歳になる頃には、赤ちゃんの耳で聞きとれる言語は決まります。

だからこそ、0歳からの英語教育が大切だと言われるのです。

赤ちゃんのうちから英語を教えない方が良い

二ヶ国語目の習得は、母国語の基礎がしっかりと出来ているからこそ意味があると言われています。

バイリンガルは、母国語をきちんと使いこなした上で、二ヶ国語目を話しています。

赤ちゃんのうちから英語を聞かせていると、母国語が分からなくなったり、赤ちゃんの頭が混乱したりで、結果的に英語どころか日本語の習得が遅れる事に繋がります。

英語が喋れても日本語をうまく使いこなせず、家族や周りのお友達とうまく関係を築けなくなる可能性もあります。

また、遊び盛りの子どもを家に閉じ込めて英語を学ばせるよりも、たくさん遊べる環境を作る方が良いという意見もあります。

大切なのは、英語をどの程度使えるようになってほしいか

結論としては、どちらが良いとも言い切れません。

ただ、1番大切な事は赤ちゃんに英語を教える、教えないということ自体ではなく、どのくらい英語を使いこなせるようになって欲しいのか、親がしっかりと考える事です。

赤ちゃんが自分から「英語を勉強したい」とは言いません。

「早くから英語を習わせなくては」「小学校までに英語を身に付けさせなくては」という親の気持ちで英語を検討する場合が多いです。

親がどこまでを子どもに求めるかによって、英語を始める時期も変わってくると思います。

バイリンガルを目指して完璧に英語をマスターして欲しいというのであれば、英語の開始時期は早い方が良いでしょう。

日常会話に不自由しないくらいには覚えて欲しいというのであれば、赤ちゃんのうちから少しずつ英語に触れる機会を作り、本格的な英語教育は成長してからでも間に合います。

ただ漠然と「英語を覚えさせたい」ではなく、まずはパパやママが子どもにどうなって欲しいのかを考える事からはじめてみましょう。

  • 早くから英語に慣れることのメリットとデメリットがある。
  • 早くから始めると日本語にはない英語の発音にも耳が慣れる。
  • 早くから始めると日本語と英語の区別がつかず混乱する。
  • 子どもにどう成長してほしいかまずは考えることが大切。

赤ちゃんのうちから英語を聞いているとどんな効果が期待できる?

赤ちゃんのうちから英語を聞いているとどんな効果が期待できる?

赤ちゃんのうちから英語に慣れ親しむ事で、耳が英語に慣れてリスニング力が培われます。

日本人は「R」と「L」の違いが聞き分けられませんが、早くから英語を学ぶ事で英語耳になり、違いが聞き分けられるようになることが期待できます。

また、成長してから英語を学ぼうとすると羞恥心や抵抗を感じますが、赤ちゃんのうちから英語教育をはじめることで羞恥心や抵抗感がなくなるとともに集中力が増し、楽しいという感覚からスポンジのようにどんどん吸収する事が出来ます。

それでは次から赤ちゃんのうちから英語に親しむにはどのような方法やものがあるか見ていきます。

赤ちゃんが英語に親しむ絵本はどんなものがある?

赤ちゃんが英語に親しむ絵本はどんなものがある?

赤ちゃんに英語と触れ合わせる第一歩として、おすすめしたいのは英語の本の読み聞かせです。

ママの優しい声で読み上げる英語は、赤ちゃんの耳に心地よく響きます。

絵本を読みながら、赤ちゃんとママが会話のキャッチボールをする事で親子の絆も深まります。

おすすめの英語の絵本

Goodnight Moon Book and CD

世界的に有名なベッドタイムストーリーで、日本語の翻訳版もあります。

主人公のウサギが、目にするさまざまなものに英語で「おやすみ」を言っていく物語です。

Baby Happy Baby Sad

初めての英語の絵本に最適です。

構成がとてもシンプルで、見開きの片側の赤ちゃんはHappy、反対側の赤ちゃんはsadで、嬉しい表情と悲しい表情が見て分かるようになっています。

Maisy’s Bedtime 

とても人気のある英語の絵本です。

物語の中にパジャマへの着替えや就寝時間、歯磨きなどの生活習慣に関するものが取り入れられており、子どもが飽きずに読めるように短いストーリーになっています。

The Very Hungry Caterpillar

子どもたちに人気の絵本「はらぺこあおむし」の原作です。

主人公のあおむし君がいろいろなものを食べていくお話で、イラストがとてもカラフルで子どもの目をひきます。

CDも付属しているので、親子で聴きながら読んでも良いかもしれません。

Brown Bear, Brown Bear, What Do you See?

とてもリズミカルに読める絵本です。

さまざまな色の動物が登場して、次のページを紹介していくというシンプルな構成で分かりやすく、ママからも人気があります。

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赤ちゃんが楽しめる英語の歌はどんなものがある?

赤ちゃんが楽しめる英語の歌はどんなものがある?

簡単に口ずさめる英語の歌は、英語が好きになるきっかけにもなります。

突然難しい洋楽を流しても理解が出来ないので、まずは赤ちゃんでも親しめるような曲を選ぶようにしましょう。

赤ちゃんにおすすめの英語の歌

ABC SONG

誰でも知っている「ABCのうた」です。

ゆっくりとしたテンポで歌っているので、まずはアルファベットを覚えさせたいという時には最適な歌です。

Twinkle Twinkle Little Star

「きらきらぼし」の歌です。

こちらもゆっくりとしたテンポの曲で、同じフレーズが繰り返されるので覚えやすく、口ずさみやすいです。

If you’re Happy And You know It

日本でもお馴染みの「幸せなら手を叩こう」です。

赤ちゃんと一緒に歌いながら手を叩いたり、足踏みをしたりしながら親子で楽しく歌うことが出来ます。

Hickory Dickory Dock

イギリスの伝統的な童謡で、時計のまわりにいろいろな動物がやってきます。

マザーグースの1曲で、「時は金なり」という教訓が示されています。

手遊びの歌なので、親子で歌いながら楽しく手遊びが出来ます。

Boa Boa Black Sheep

「Boa Boa」は羊の泣き声で、床屋を示す「Bar Bar」とかけています。

英語圏では定番のわらべ唄で、キラキラ星のメロディーに似ていて耳に馴染みやすいです。

これらはYoutubeなどの動画サイトで視聴する事も出来ます。

また、NHK Eテレでも「えいごであそぼ」という番組が放映されていますので、英語に触れ合うきっかけとして視聴するのも良いと思います。

赤ちゃんに聞かせっぱなしではなく、ママも一緒に聴いたり歌ったりして、赤ちゃんと一緒に楽しみましょう。

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赤ちゃんに英語のDVDはどんなものがある?

赤ちゃんに英語のDVDはどんなものがある?

英語教育の低年齢化に伴い、さまざまな英語教材が発売されました。

その中で、満足度の高いDVDをいくつか紹介したいと思います。

赤ちゃんにおすすめのDVD

ワールドワイドキッズ

こどもちゃれんじで有名なベネッセが、0から6歳くらいまでを対象として作成したDVD教材です。

会話はすべて英語で、レベルに合わせて7段階で構成されています。

小学校入学頃には、外国人とコミュニケーションが取れるようになる事を目標としています。

えいごであそぼPLANET

NHK Eテレの「えいごであそぼ」から生まれた英語の教材です。

えいごペンや音の出る絵本など、子どもの興味を引くものがあり、飽きずに楽しく取り組む事が出来ます。

幼児英語教材/えいごであそぼプラネット

アルクのabcDVDボックス

生後8ヶ月から6歳頃までを対象とした英語教材です。

日本語音声や字幕がなく、英語のセンスが身に付きます。

1パート12分と短めで、各パートで内容が完結しているので、どのディスクから見ても良いようになっています。

アルクのabc DVDボックス

それいけアンパンマンえいごランドDVD-BOX

子どもが大好きなアンパンマンの英語教材です。

子ども自身が実際に体験する場面を中心として制作されているので、英語を身近に感じる事ができて自然と身に付きます。

ディズニー英語システム

言語学だけではなく、発達心理学も研究した上で開発された教材で、成長に適した遊びの中で英語を習得できます。

英語が自然と身に付く母国語方式を採用しており、ディズニーキャラクターを通して親も一緒に楽しめます。

英語のDVD教材の効果的な視聴方法

赤ちゃんの英語教育では、DVD教材は0歳から1歳頃に向いていると言われています。

DVDは再生するだけで良いので、とても便利な教材です。

でも、ここでママがやってしまいがちなDVDを再生して子どもだけが視聴することは、おすすめできません。

ワシントン大学の教授が2歳までの子どもを対象として行った実験では、言語教育用のDVDを視聴させるだけでは英語教育の効果がないという研究結果を発表しました。

さらに、DVDを1時間視聴すると、6から8語程度の言葉の習得が遅れるというショッキングな内容です。

この研究結果をどう受け止めるかは人によりますが、どんなに優秀な教材であっても、会話のキャッチボールを行うコミュニケーションには勝てないようです。

ですが、実際にDVD教材を使用して子どもの英語力に効果があったという体験談もたくさんあります。

赤ちゃんからの英語教育に成功したママと失敗したママは、どこが違うのでしょうか?

英語教育に成功したママ

  • 子どもと一緒に楽しみながら、遊びに英語を取り入れて実践した。
  • 会話の中に英語を取り入れて、日常的に英語のやり取りをするようにした。
  • 話しかけは日本語で行い、ところどころに英語を取り入れた。
  • 一過性のものにはせず、継続して英語の勉強を行った。

英語教育に失敗したママ

  • 子どもが「やりたくない」と言っていたが、半ば無理やり英語をやらせた。
  • DVDを視聴させっぱなしで、親は一緒に見なかった。
  • 一時期は英語のDVDを見せていたが、途中でやめたら子どもが英語を忘れてしまった。
  • 上の子や下の子の世話で手一杯で、一緒に教材を楽しめなかった。

英語教育を行う上では、ママも一緒に楽しんで、あくまでも遊びの延長線上に英語があるという認識でいる事が望ましいようです。

「将来のために英語を覚えさせなきゃ」というママの気負いは、赤ちゃんにとっては行き過ぎになるのかもしれません。

嫌がることを無理やりやらせたり、赤ちゃん1人で勉強させようとしたりしてもうまくいきません。

英語の学習は、子どもの視野を広げるための情操教育の一環として捉えていた方が、ママも赤ちゃんも気負わずに取り組めるのではないでしょうか。

我が家の長男の場合

長男はアルファベットの一覧表や英語の音声が出る本で自主的に勉強をして、4歳頃にはアルファベットの読み書きを一通り覚えました。

英語のCDやDVDも、思い出した時に見せる程度で、毎日継続しての視聴はしませんでした。

息子の通う保育園に不定期で英語の先生が来てくれるようで、先生に英語を教えて貰った日は発音良く英語を話していました。

でも、自宅では英語の勉強はしておらず、反復学習も何もしなかった結果、長男は5歳になりましたがアルファベットを読めなくなり、順番もめちゃくちゃになりました。

色や簡単な英単語はまだ覚えているようですが、英語の挨拶などは全く覚えていませんでした。

子どもはスポンジみたいにどんどん新しい事を吸収できますが、何度も繰り返さなければ驚くほど綺麗さっぱり忘れてしまいます。

子どもの脳は砂のようなもので、英語のシャワーを浴びせればどんどん吸収できる一方で、英語のシャワーを止めると砂は乾いて、隙間から英語がさらさらと流れ落ちてしまうものだと感じました。

そんな長男を見て、「継続は力なり」という言葉は本当だと痛感しました。

それと共に、CDやDVDなどの英語の教材があれば身に付くのではないかという考えが、いかに甘かったのかを思い知りました。

反復学習は、本当に大切です。

赤ちゃんに英語のCDの聞き流しはどんなものがある?

赤ちゃんに英語のCDの聞き流しはどんなものがある?

体がしっかりと出来上がっていない時期の赤ちゃんにおすすめしたいのは、英語のCDの聞き流しです。

CDは持ち運びが出来るので、外出中でも英語を聴く事が出来ます。

自宅で遊んでいる時、食事中や就寝前などに英語のCDを流して、英語のシャワーをたくさん浴びせて英語をインプットしていきます。

覚えた英語をアウトプット出来るのはしばらくしてからですが、英語の聞き流しは耳を英語に慣らすためには最適です。

聞き流しと言っても赤ちゃんだけにしてCDを流すのではなくママも赤ちゃんと一緒に歌ったり、体を動かしたりして楽しみましょう。

おすすめの英語のCD

Super Simple Songs

発音の良い英語で歌われており、短い歌を何度も繰り返すため、歌のリズムが覚えやすいです。

日常会話を想定した言い回しがたくさん出てきて、英語が苦手な子どもでも楽しく歌えるようにアレンジが加えられています。

Oxford Reading Tree 

イギリスでも人気の高い教材です。

簡単な単語を選んであり、同じ表現が何度も出てくるため覚えやすく子どもにも評判の良いシリーズです。

レベル1から順番に購入していくとステップアップが出来るようになっています。

CDツイン いーっぱい! 英語のうた 全60曲

英語の初心者向けでマザーグースなど収録されており、曲数も多く飽きずに楽しめます。

日本でも親しまれている曲が多く、英語でも自然と耳に馴染み、いつの間にか口ずさめるようになります。

みんなのえいごのうた

子供たちに人気のあるディズニーキャラクターを通して、英語の発音に親しむためのCDアルバムです。

大人が聞いても馴染みのある曲も多く、いつの間にか子供と一緒に口ずさめるようになります。

楽しい英語のうた ベスト60

イギリス発音の英語で歌われており、イギリスでも日本でも馴染みのある曲が多数収録されています。

日常のあいさつや生活習慣も英語で歌われており、親子で一緒に楽しむ事が出来ます。

CDの良いところは、ただCDを流しておくだけでも自然と耳に入ってくる点です。

興味なさそうにほかの事をしている子でも、いつの間にか歌を口ずさむようになります。

「この子は全然集中して聴こうとしない」というママもいるかもしれませんが、子どもが集中していない時は右脳が優位に働いている時なのです。

子どもがあまり聴いていないようだったのに、いつのまにか歌を口ずさんでいるのは、ひらめきや直感を司る右脳が働いている証拠なのです。

よく聞こえるようにCDを大音量で流しがちですが、赤ちゃんは耳が良いため大きな音は嫌な音(不快な音)として感じるため、小さめの音でCDを流すと効果的です。

赤ちゃんと一緒に英語を楽しもう!

赤ちゃんと一緒に英語を楽しもう!

赤ちゃんと楽しく遊びながら英語に触れ合う機会が持てれば、赤ちゃんもママも笑顔になります。

きちんと英語が身に付く子もいれば、いまいち効果が現れない子もいるかもしれませんが、無理強いは禁物です。

幼少期に英語をイヤイヤ習わせても、成長してから英語が嫌いになってしまう事はよくある事です。

赤ちゃんが英語に興味を示した時に、英語を遊びの中に取り入れる事から始めてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎてしまいますので、「英語を覚えさせなきゃ」と意気込むよりは、肩の力を抜いて子どもと向き合い、親子で楽しく過ごせる方が良いと思います。

赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら、ママも英語を学んで赤ちゃんと一緒に楽しみましょう。

赤ちゃんのうちから英語に親しむことにメリットとデメリットがあり、子どもの将来をよく考えてから始めることが大切。また、英語を聞く時はママも一緒に赤ちゃんと楽しむことで効果がでる。

モンテッソーリ教育を受けた有名人と藤井四段も受けていた教育の特徴
モンテッソーリ教育は、イタリアが発祥の教育法の一つです。世界的に著名な人物もモンテッソーリ教育を受けていた、なんていう話も広まっていて、自分の子供にも受けさせてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。モンテッソーリ教育がどういった教育法なのかを説明します。