赤ちゃん用のベビー服、ベビー用品収納のポイント!100均、無印、IKEA活用のアイデア

赤ちゃんが生まれて一緒に生活し始めると、ベビー服やベビー用品の多さに驚いてしまいますね。また、赤ちゃんの世話に時間を取られて整理できず、頭を悩ませるのは良くあることです。収納を工夫すると赤ちゃんの世話がしやすくなり、忙しい育児が少し楽になりますよ。

今回は、ベビー服とベビー用品の収納のポイントと、100均、無印良品、IKEAを活用した収納のコツを紹介します。

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ベビー服やベビー用品は意外とかさばる

ベビー服やベビー用品は意外とかさばる

赤ちゃんは服を汚すことが日常的なので、多くのベビー服が必要です。ベビー服はサイズが小さいのに、収納しようとすると意外にかさばってしまいますよね。成長すると、服のサイズも大きくなりさらに収納の場所を取る様になります。また、ベビー用品ではオムツなど場所を取るものから、綿棒や爪切りなどの小さなサイズの物まであり、散らかりやすいものです。そのようなベビー服、ベビー用品はどのように収納したら良いでしょうか。

ベビー服、ベビー用品収納のポイント

ベビー服、ベビー用品収納のポイント

まずは、ベビー服、ベビー用品と分けて収納のポイントをまとめます。

ベビー服

・取り出しやすい様に立てて収納します

・赤ちゃんの服が汚れてもすぐに取り出しやすい様な場所に置きます

・下着と服が混ざると分かりにくいので、仕切りなどを使って別にします

・よだれの多い子はスタイを別の箱に入れて、替えやすい場所に置いて置きます

ベビー用品

・ガーゼをかごにまとめて使いやすい場所に置きます

・お風呂上りに使う物、オムツ替えの時に使う物など、用途ごとにグッズを分けます

・爪切りなど小さく危険なベビー用品は、動き出した赤ちゃんが触れない場所に置きます

・おもちゃは赤ちゃんが取り出しやすい様にします

続いて、それぞれのポイントを押さえた収納方法を見ていきましょう。

ベビーベッドの下の収納を活用しよう

ベビーベットの下は、スペースが広いので大きなものを置くのにピッタリです。ベッドでおむつ替えをする場合は、オムツやおしりふきを収納しても良いですし、衣装ケースを置いてベビー服を収納しても良いですよ。

赤ちゃんが動ける様になると、ベビーベットの下の物に手が届いてしまい危険なこともありますので、赤ちゃんの成長に合わせて収納は見直していきましょう。

ママ・パパとは別に収納ボックスを用意しよう

赤ちゃんは着替えをすることが多く、ベビー服の入れ替えは頻繁にありますよね。その為、大人の物と一緒に収納するよりも、赤ちゃんの物を分けて収納できる様に別で収納ボックスを用意するのがおすすめです。ベビー服を取り出しやすくすると、赤ちゃんのお世話が素早くできます。

私の家では、赤ちゃんが過ごす部屋に服を入れる衣装ケース、ケースの上に赤ちゃんの爪切りや綿棒などの小物類、オムツをまとめて置いていました。私の子どもは、授乳している頃吐き戻しが多く、服が汚れることが頻繁にあったので、着替えが近くにあると便利でした。部屋の間取りや、生活スタイルなどによって、使いやすい収納は変わってくると思いますので、いろいろと試してみてくださいね。

ベビー用品などの小物はバスケットやカゴ

ベビー用品などの小物はバスケットやカゴ

ベビー用品で注意したいのは小物類です。小物は赤ちゃんが手にとり口に入れると危険なものも多くあります。使用した後置いたままにしない様にバスケットやカゴを用意して、まとめて収納しておくと使いやすく安全ですよ。

100均活用アイデア

100均活用アイデア

最近の100均の商品は、デザイン性が高く使いやすいものがたくさんあります。赤ちゃん用品の収納は、成長に伴って変化するので、手軽に買える100均の商品を便利に使いたいですね。100均と言えば収納ボックスが豊富にあります。赤ちゃん用品の衛生グッズをしまう為に、プラスチックのボックスは拭けるので便利です。

家にある収納に、100均のボックスを置いて分類するのもおすすめです。枚数の多いガーゼやスタイは立てて収納すると便利です。しかし、小さいので仕切りがないと上手く収納できません。そこで、100均の収納ボックスを使って仕切るときれいに収納でき、取り出しやすくなりますよ。

無印活用アイデア

無印良品の収納は、シンプルで使いやすいです。カラフルな物が多い赤ちゃん用品は、ごちゃごちゃした印象になりインテリアに馴染まないこともありますよね。無印良品の収納に入れると、すっきりした印象になります。また、無印良品の収納は、組み合わせて使えるものが多いです。上手く組み合わせれば欲しいサイズにぴったりのものが見つかると思います。

私が無印良品で活用していたのは、ラタンのバスケットです。子どもがねんねの時期は、大き目のタオルやシーツを入れて。おもちゃが増えてきたら、おもちゃ箱にしていました。成長に合わせて用途を変えられる適度な大きさで、いろいろな使い方ができますよ。

重なるラタン長方形バスケット

IKEA活用アイデア

IKEAの商品は、デザイン性が高いのに価格が安いのが魅力ですよね。子ども部屋に使える収納もたくさんあります。小さな収納ボックスをそろえて小物の整理をするのもいいですよね。家具で使いやすいのがTOROFASTです。おもちゃ入れとして使う人が多いですが、赤ちゃんが小さい頃は服の収納にも良いですし、大きくなったら、学用品を入れる収納にしてもいいですよ。

TOROFAST

その他にもこんな便利な物も

赤ちゃんグッズはアイテムも数も成長するにつれて変化します。その為、できるだけ収納は買いたくないと思う方もいるでしょう。

そのような時は、段ボールで手作りするのもおすすめです。オムツを箱で買う事もあると思います。オムツの段ボールはサイズが大きいので、いろいろな物が作れますよ。小さな箱を作って収納の仕切りや、縦長の箱を作り真ん中と下にスリットを入れてオムツストッカーを作る事もできます。段ボールのままだと見た目が良くないので、100均で売っているインテリアシートを張って立派な収納に変身です。

赤ちゃんのいるスペースを整理整頓して安全に過ごせる環境にしよう

赤ちゃんのいるスペースを整理整頓して安全に過ごせる環境にしよう

赤ちゃんは行動範囲がどんどん広がっていきます。いろいろな物に興味を持つので、危険な物は触れない場所に置いて安全に過ごせる様にしていきたいものです。成長に合わせて収納を変更できる様に、買う前に成長に合わせた使い方を想像しながら購入していくと良いかもしれません。

赤ちゃんがいる環境で整理整頓するのは、大変なこともありますが、ママも赤ちゃんも過ごしやすい部屋を目指していきましょう