【2018年6月更新】おすすめの赤ちゃんのエプロン10選(シーン別に紹介!)

赤ちゃんが離乳食を始める頃になると、離乳食用の調理道具や食器と一緒に食事用のエプロンを用意しておくママが多いと思います。

自分が選んだエプロンを持って、「このエプロンをつけて離乳食を食べる姿は可愛いだろうなぁ」と想像を膨らませながらいざ離乳食を開始してみると、子どもが全然離乳食を食べてくれなかったり、エプロンをすぐに外してしまったりで、想像通りには行かない事も・・・。

せっかく可愛いエプロンを選んだのに、ほとんど使用しないうちにカビが生えてしまった・・・という事もありませんか?

エプロン選びは案外難しく、何を選んでいいか分からないままに購入すると、全く使えなくて何度も買い直す人もいる程です。

そこで、今回は赤ちゃんのエプロンについての困った時の解決方法とエプロンの選び方やおすすめのエプロンを紹介します。

スポンサーリンク
広告大

赤ちゃんの食事用のエプロンは必要?

赤ちゃんの食事用のエプロンは必要?

赤ちゃんが食事時にエプロンを使用する目的は、主に衣服への食べこぼしを防ぐためです。

私の場合、息子に離乳食を食べさせていた時には早い時期からエプロンを用意していましたが、かなり後になるまで出番はありませんでした。

エプロンが活躍するまでの間は、スプーン数口程度で離乳食が終わりますし、ママが食べさせる事が多いため、食べこぼしや汚れもほとんどなく、普段使用しているスタイを使用したりハンドタオルを首に差し込んだりする方法で離乳食を食べさせる事が出来たからです。

遊び食べが始まった、食べこぼしが多くなった、などの様子がみられた時には、食事用のエプロンを使用した方が衛生的で片付けも楽になります。

赤ちゃんの食事用のエプロンの種類

赤ちゃんの食事用のエプロンの種類

赤ちゃんのエプロンと一言で言っても、機能性や形状、素材などにこだわった商品が数多く販売されていて、とても種類が豊富です。

また、デザインも豊富にあって、赤ちゃんのエプロンコーナーは見ているだけでも楽しいです。

その中で、食事用のエプロンを大まかに分類すると、スタイタイプ、スモックタイプ、ロングエプロン、使い捨てエプロンの4種類に分類出来ます。

スタイタイプ

よだれ用のスタイが一回り大きくなったような形状で、首から下げて使用します。

首の後ろをマジックテープやボタンなどで留められるワンタッチタイプのものが多いですが、頭からかぶるタイプもあります。

食べこぼしをキャッチするポケットが付いているもの、付いていないものがあり、素材も布やシリコン、プラスチックなど様々です。

スモックタイプ

保育園の遊び着のように、袖を通して洋服のように着るタイプのエプロンです。

遊び食べの時期や、自分でスプーンなどを持つようになると、首回りだけではなく袖や裾、ズボンなどがびっくりするくらい汚れます。

離乳食をひっくり返したり、お皿やスプーンを振り回したり、時には投げつけたりもします。

そんな時には、袖があって洋服全体をカバーできるものが安心です。

食べこぼしも多くなるため、食べこぼしをキャッチするポケット付きのものが多いです。

ロングエプロン

エプロンの丈が長く、ランチョンマットを兼ねる事が出来るタイプのエプロンです。

エプロンの裾を食器の下に挟みこむ事で、ズボンや床への食べこぼしを防止する事が出来ます。

使い捨てエプロン

紙製で防水加工がされているものが多く、使用後はそのまま捨てる事が出来るため、洗濯の手間がありません。枚数が多くて安いものも販売されています。

エプロンを選ぶ時のポイント

お食事用のエプロンは種類が多いので、どれを選んだら良いのか迷います。

赤ちゃんの月齢や、どこに重点を置くかによっても選び方は変わってきますが、エプロンを選ぶ時のポイントを以下にまとめましたので、迷った時の参考にして下さい。

  • 洗いやすく、乾きやすいもの
  • 受け皿付きで、受け皿がしっかりと開くもの
  • 汚れが落ちやすい素材、赤ちゃんの肌に触れても固くない素材
  • 子どもが取り外しにくいもの
  • 首回りが小さめのものが多いため、ややゆとりがあるもの

サイズが合わないエプロンは、赤ちゃんが嫌がるだけでなく、首のあたりから食べこぼしやこぼしたジュースなどが衣類についてしまいますが、首回りがきつすぎずちょうど良いサイズのものを選ぶと解消します。

また、外出に備えて携帯できるエプロンを用意しておくのもおすすめです。

赤ちゃんの離乳食におすすめのエプロン

赤ちゃんの離乳食におすすめのエプロン

冒頭でもお伝えしたように、離乳食を開始して間もない頃は、スタイやタオルで十分です。

モグモグ期やカミカミ期に突入すると服が汚れる事も増えてくるため、エプロンを着用した方が良いと思います。

エプロンの汚れが落としやすいものだと、お手入れが簡単です。

離乳食時期におすすめのエプロンを厳選したので紹介します。

Bibetta 防水くるくるエプロン ビベッタ・ビブ

イギリスで特に人気があるエプロンです。

4ヶ月から4歳まで使用できるエプロンで、10色がラインナップされています。

ウェットスーツ素材で軽くて丈夫、防水で水性にも優れており、手入れが簡単です。

洗濯機・乾燥機での使用が可能で、洗濯機で丸洗いして乾燥機で乾燥すれば殺菌効果も期待できます。

くるくると丸めてコンパクトに持ち運びが出来るので、お出かけにも便利です。

ベビービョルン ソフトスタイ

成長に合わせて、首回りをパールネックレス仕様で無段階に調整出来ます。

赤ちゃんがエプロンを取ろうと引っ張っても、簡単には外れません。

速乾性のプラスチック素材で、6色がラインナップされています。

食べこぼしをキャッチするポケットもやや上の方にあり、深くて広いワイドポケットが食べこぼしをしっかりとキャッチしてくれます。

コンビ コンビ ベビーレーベル 油が落ちるエプロン

5ヶ月から使用でき、2種類の柄から選べます。

ポケット部分が着脱可能で、ポケットを取り外してスタイとしても使用できるため、コンパクトで持ち運びが簡単です。

油が落ちやすいNEO-NOCX(ネオノックス)を採用しており、水につけると油汚れが浮いてきますので、洗剤のない外出先でも簡単にお手入れができます。

洗濯をしても、油汚れが落ちやすい効果は保たれます。

ミキハウス ダブルBランチスタイ

ママの声を参考にして作られたランチスタイで、2色がラインナップされています。

スタイ下部のボタンをプチプチとはめるだけで、食べこぼしをキャッチするポケットが作れます。

ソフトな肌触りの柔軟樹脂で作られており、赤ちゃんの肌に触れても痛みがなく、首回りがきつくならないので赤ちゃんも嫌がりません。

お手入れも簡単で、コンパクトに持ち運ぶ事が出来て便利です。

POSITIVE スタイ ビブ

とても可愛いアニマル柄の防水スタイです。

毎日使うものなので、複数枚がセットになっているのは嬉しいです。

スタイの裾部分を裏返すとポケットになるため、スタイとしてもエプロンとしても使用できます。

首回りは、成長に合わせて2段階で調整可能です。

子どもが遊び食べの頃におすすめのエプロン

子どもが遊び食べの頃におすすめのエプロン

遊び食べがみられる頃になると、手づかみで食べる事も増えてきます。

洋服はもちろん、赤ちゃんの周囲も汚れやすくなりますので、汚れ対策を考えたエプロンを選ぶと良いと思います。

遊び食べの頃におすすめしたいエプロンをいくつか紹介します。

ベビービョルン エプロンビブ

8ヵ月から3歳頃まで使用でき、4色がラインナップされています。

防水加工で、椅子に座った赤ちゃんの足元まで丈の長さがあるため、完全防備でお食事ができます。

軽くて丈夫な素材で、袖などもすべて1つの生地から作られているためつなぎ目がなく、汚れが入り込みません。

食事だけでなく、砂や泥遊び、お絵かきの時にも使用出来ます。

La Chaise Longue お食事エプロン Ferme G55085

とても独創的で可愛い柄のエプロンです。

ビニール素材で汚れにくく、お手入れも楽に出来ます。

首回りはマジックテープで簡単に着脱可能です。

マチのあるポケットが、しっかりと食べこぼしをキャッチしてくれます。

日本製 京友禅晴れ着ロングエプロン(吸盤付き)

ノーブランドですが、エプロンの丈が長く、吸盤でテーブルに固定して食べこぼしをキャッチできます。

1点ずつ手作りされており、見た目がとても華やかなので記念日に最適です。

着脱はワンタッチの面ファスナーで簡単、裏面は撥水加工されているので水気のあるものでも安心です。

着物用反物で作られているため、乾燥機やアイロンは使用出来ません。

赤ちゃんがエプロンを嫌がって外す時の対処法

離乳食で汚れないようにエプロンをつけても、すぐに外されてしまうことや外そうとして機嫌が悪くなることがあります。

対処法をいくつか紹介していますので参考になれば幸いです。

赤ちゃんが食事用のエプロンを嫌がって外す時の対処法
離乳食で汚れないようにエプロンをつけても、嫌がってすぐに外されてしまう事が度々ありますよね。力任せに引っ張って取ろうとする姿もよくあることです。今回は、赤ちゃんが食事中にエプロンを嫌がって外す時の対処法を見ていきます。

赤ちゃんのエプロンに黒カビがはえる原因や解決策

保育園に通いだしてから急に黒カビが生えたというママも多いはずです。黒カビの原因と予防方法、また黒カビが発生してしまった時の解決策をまとめました。

赤ちゃんのエプロンに出やすい黒カビの予防法と発生した時の解決策
赤ちゃんが使っているエプロンに黒カビが!家で使っている間は大丈夫だったけど、保育園に通いだしたら黒カビが発生したというママも多いはずです。今回は、赤ちゃんのエプロンの黒カビについて紹介します。

赤ちゃんと外でお弁当を食べる時は使い捨てエプロンが便利

赤ちゃんと外でお弁当を食べる時は使い捨てエプロンが便利

赤ちゃんとお出かけをする時に、家で使用しているエプロンを持っていくのは大変ですし、手間もかかります。

そんな時には使い捨てエプロンが便利です。

外でお弁当を食べた後は、さっとエプロンを外して捨てるだけで良いので簡単です。

おすすめの使い捨てエプロン

使い捨て防水加工よだれかけ60枚入 ビブスター

生後6ヶ月から使用でき、エルモ、アビーカダビー、セサミストリートの3種類があります。

紙製のエプロンが60枚入っているのに低価格で、お財布に優しいです。

生地裏が防水加工されており、ポケット付きです。

首の後ろをマジックテープで留めるだけのワンタッチで、着脱も簡単です。

ピジョン 食事用 おでかけエプロン < ディズニーベビー >

ママも子どもも大好きなミッキーの8枚入りエプロンです。

5ヶ月から3歳頃まで使用できます。

ポケット付きで防水加工もされており、破れにくいです。

首の後ろで結ぶタイプのエプロンです。

赤ちゃんに合ったエプロンで食事を楽しもう

赤ちゃんに合ったエプロンで食事を楽しもう

お食事エプロンを選ぶのはパパやママですが、実際に使用するのは赤ちゃんです。

食事のたびに毎回使用するものなので、赤ちゃんが成長すると嫌がったとしてもエプロンなしという訳にはいきませんよね。

近頃は、様々な形状や素材のエプロンがありますので、いくつか試しながら赤ちゃんが嫌がらないものや、赤ちゃんの成長に合うものを見つけていくのも良いと思います。

ママも赤ちゃんも気に入るエプロンを見つけて、食事を楽しみましょう。