赤ちゃんと手遊びで一緒に笑おう!新生児からでも大丈夫な手遊び6選♪動画付

生まれたばかりの赤ちゃんは寝ている時間がほとんどですが、ママはそんな赤ちゃんの寝顔を見ている時間も幸せいっぱいですよね。赤ちゃんは成長と共に、少しずつ起きている時間が長くなってきます。そんなとき、赤ちゃんと触れ合える手遊びは、ママの歌声を聞きながら、一緒にスキンシップをとる事が出来るので、赤ちゃんとママにとって親子の絆がぐっと深まるのでおすすめです。

今回は、赤ちゃんと一緒に楽しめる手遊びを動画付きで紹介します。

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赤ちゃんと触れ合える手遊びは新生児から始めても大丈夫

赤ちゃんと触れ合える手遊びは新生児から始めても大丈夫

赤ちゃんと触れ合える手遊びは、新生児からでも始めることが出来ます。新生児は手足を自由に動かす事は出来ないので、ママの真似をしたりはしません。

ですが、側で一緒に手遊び歌を歌ってくれるママの声をしっかり聞いています。

手遊び歌を歌いながらママが優しくタッチすることで、赤ちゃんの体の感覚にも良い刺激になります。大好きなママの声は赤ちゃんにとってとても心地のいいものなので、たくさん聞かせてあげましょう。

赤ちゃんの月齢別の手遊びや手遊び歌の選び方

赤ちゃんの月齢別の手遊びや手遊び歌の選び方

赤ちゃんの月齢が進むにつれて、ぼんやりしていた視界がハッキリ見えるようになり、「あー」「うー」などのクーイングや喃語を発するようになり、首がすわり、手足を自分の意志で動かせるようになるなど、日に日に出来る事がどんどん増えていきます。

赤ちゃんは成長と共に、初めは聞いていただけのママの手遊び歌に反応を示すようになり、ママの仕草を真似して一緒に手遊びが出来るようにもなっていきます。

赤ちゃんの月齢や成長段階に合わせて、手遊びや手遊び歌を選ぶようにすると、一緒に遊びながら赤ちゃんの成長を感じられるのでおすすめです。

新生児~3ヶ月頃【ねんね期】

生まれたばかりの赤ちゃんが物をつかむのは、刺激に対して無意識に反応する「把握反射」です。また、赤ちゃんが手を目の前に持ってきてじっと見つめはじめる事を「ハンドリガード」といい、これが、赤ちゃんと手との出会いです。そして、じっと手を見つめる事が増えていき、げんこつがお口に当たったとき、手の認識を持ち始めます。その頃から、「指しゃぶり」という最も身近な手遊びが始まります。

3ヶ月頃~【首すわり~寝返り期】

3ヶ月を過ぎると、目の前の物やおもちゃを自分の意志でつかみたがるようになります。まだ力は弱いですが、色々な素材の感触を触って確かめようとします。触っては何でも口に持っていき、「これは何だろう?」となめて確認する時期に突入します。この時期は、寝返りで移動して思いもよらぬものを手にすることもあります。口に入れると飲み込む恐れのあるものや、のどや目をつく危険のあるものは、赤ちゃんの手の届くところには、置かないようにしましょう。

8ヶ月頃~【おすわり~はいはい期】

8ヶ月頃には次第におすわりが安定してきます。赤ちゃんにとって、絵本は次々に違う絵が出てくる刺激的なおもちゃです。各ページが厚紙で作られている「ボードブック」タイプの絵本は、赤ちゃんにもめくりやすいのでおすすめです。この頃から、手を使った遊びがぐんと広がります。おすわりしている時間は、積み木やブロックを積み重ねたり、両手に持った積み木をカチカチと音を出して遊んだりと、一人遊びを楽しむようにもなるので、赤ちゃんが何度も挑戦する姿を見守ってあげましょう。

1歳頃~【つかまり立ち~伝い歩き期】

1歳頃になると細かく手を動かせるようになり、「つまむ」練習がはじまります。両手でそれぞれつまめるようになると紙をビリビリと裂く遊びを始めます。今まで出来なかった事が出来るようになると、赤ちゃんの好奇心が刺激されてやる気がぐんぐん高まります。赤ちゃんの出来た!は成功体験の積み重ねにもなり、心の安定につながります。

おすすめの手遊び6選♪動画を見て赤ちゃんと一緒に遊ぼう

おすすめの手遊び6選♪動画を見て赤ちゃんと一緒に遊ぼう

手遊びは、歌や言葉のリズムと動作を一緒に行う遊びです。道具を使わずに赤ちゃんの五感を刺激し、脳の発達にも効果的と言われています。

「ぞうきんのうた」

おすすめの時期:新生児~3ヶ月頃【ねんね期】

首がすわるころから出来る、ふれあい手遊び歌です。この頃の赤ちゃんは、自分で動く事が出来ないので、楽しい歌と一緒に、体の色々なところを優しく刺激してあげましょう。

「一本橋こちょこちょ」

おすすめの時期:3ヶ月頃~【首すわり~寝返り期】

寝返りが出来るようになると、背中側も刺激しやすくなります。手指やお腹側だけでなく、背中側や脇などでも遊んでみましょう。

「あたま かた ひざ ポン!」

おすすめの時期:3ヶ月頃~【首すわり~寝返り期】

歌詞に合わせて、体をタッチしてあげましょう。赤ちゃんが成長していくにつれて、自分でタッチ出来るようになり、ママの真似をして一緒にダンス出来るようになるので長く遊べる手遊び歌です。

「ちょちちょちあわわ」

おすすめの時期:8ヶ月頃~【おすわり~はいはい期】

おすわりが安定するまでは、ママやパパの膝などに座らせてあげて、一緒にやりましょう。

「むすんでひらいて」

おすすめの時期:8ヶ月頃~【おすわり~はいはい期】

お座りが安定する頃には、赤ちゃんも両手を自由に動かしやすくなります。少しずつママやパパの真似もするようになるので、一緒に遊べるようになります。

「やさいのうた」

おすすめの時期:1歳頃~【つかまり立ち~伝い歩き期】

ハイハイやつかまり立ちが出来る頃は、自分で動ける範囲が広がるので、色々な物への好奇心も増します。身近な物が出てくる、簡単なストーリーのある手遊び歌です。

赤ちゃんとスキンシップを一杯とろう

赤ちゃんとスキンシップを一杯とろう

赤ちゃんの成長は、ママにとってとっても嬉しくて幸せを感じる瞬間ですよね。毎日の赤ちゃんとのコミュニケーションをたっぷりとることで、赤ちゃんは健やかに育っていくものです。手遊びでスキンシップをとり、赤ちゃんとママの絆を深めてくださいね。手遊び歌は、ママのオリジナルを取り入れたり赤ちゃんのお気に入りを見つけたり出来ると、より一層楽しめます。

ちなみに我が子は、「むすんでひらいて」が大好きで、新生児のころから歌って聞かせていました。はじめは、歌ってあげるとごきげんになるので、私が味をしめて何回もリピートで歌っていたからかもしれませんが、2歳を過ぎた今では、おままごとをしながら子供が自分で鼻歌をよく歌っています。鼻歌を歌う姿を見るたびに、成長を感じほほえましく思います。

赤ちゃんのお気に入り手遊びで、スキンシップを楽しんでくださいね。

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