赤ちゃん用のベビー服、ベビー用品収納のポイント!100均、無印、IKEA活用のアイデア

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赤ちゃんが生まれて一緒に生活し始めると、ベビー服やベビー用品の多さに驚いてしまいますね。また、赤ちゃんの世話に時間を取られて整理できず、頭を悩ませるのは良くあることです。収納を工夫すると赤ちゃんの世話がしやすくなり、忙しい育児が少し楽になりますよ。

「大人が使いやすい」と「子どもが危険な物に触れない」を分けて考えると、収納の見直しがしやすくなります。服・おむつ・小物の整理と、家具の転倒対策をまとめます。

安全情報の更新(2026年10月8日):本文の一人称は寄稿ライターの当時の体験です。園長本人の実体験ではありません。過去の方法をそのまま現在の推奨とせず、安全に関わる助言を修正しています。

🌱 りる園長POINT

収納は買い足す前に、今ある物の置き場所から見直してみましょう。小物をかごに入れるだけでは誤飲やけがの対策になりません。

 

目次

ベビー服やベビー用品は意外とかさばる

ベビー服やベビー用品は意外とかさばる

赤ちゃんは服を汚すことが日常的なので、多くのベビー服が必要です。ベビー服はサイズが小さいのに、収納しようとすると意外にかさばってしまいますよね。成長すると、服のサイズも大きくなりさらに収納の場所を取る様になります。また、ベビー用品ではオムツなど場所を取るものから、綿棒や爪切りなどの小さなサイズの物まであり、散らかりやすいものです。そのようなベビー服、ベビー用品はどのように収納したら良いでしょうか。

 

ベビー服、ベビー用品収納のポイント

ベビー服、ベビー用品収納のポイント

まずは、ベビー服、ベビー用品と分けて収納のポイントをまとめます。

 

ベビー服

・取り出しやすい様に立てて収納します

・赤ちゃんの服が汚れてもすぐに取り出しやすい様な場所に置きます

・下着と服が混ざると分かりにくいので、仕切りなどを使って別にします

・よだれの多い子はスタイを別の箱に入れて、替えやすい場所に置いて置きます

 

ベビー用品

・ガーゼをかごにまとめて使いやすい場所に置きます

・お風呂上りに使う物、オムツ替えの時に使う物など、用途ごとにグッズを分けます

・爪切りなど小さく危険なベビー用品は、動き出した赤ちゃんが触れない場所に置きます

・おもちゃは赤ちゃんが取り出しやすい様にします

 

続いて、それぞれのポイントを押さえた収納方法を見ていきましょう。

 

ベビーベッドの下の収納を活用しよう

 

ベビーベッド下の収納は、製品の説明書が認める範囲で使います。扉のロックや周囲のすき間を確認し、衣装ケースなどを独自に入れて危険なすき間を作らないでください。おむつ替えの際も、不意の転落に注意が必要です。

赤ちゃんが動ける様になると、ベビーベットの下の物に手が届いてしまい危険なこともありますので、赤ちゃんの成長に合わせて収納は見直していきましょう。

 

ママ・パパとは別に収納ボックスを用意しよう

 

赤ちゃんは着替えをすることが多く、ベビー服の入れ替えは頻繁にありますよね。その為、大人の物と一緒に収納するよりも、赤ちゃんの物を分けて収納できる様に別で収納ボックスを用意するのがおすすめです。ベビー服を取り出しやすくすると、赤ちゃんのお世話が素早くできます。

寄稿ライターの家庭では当時、赤ちゃんが過ごす部屋に衣装ケースを置き、服やおむつをまとめていました。爪切りや綿棒もケースの上に置いていましたが、現在の収納案内では、こうした小物は子どもの手が届かない施錠できる収納などに片付けます。ライターの子どもは、授乳している頃吐き戻しが多く、服が汚れることが頻繁にあったので、着替えが近くにあると便利でした。部屋の間取りや、生活スタイルなどによって、使いやすい収納は変わってくると思いますので、いろいろと試してみてくださいね。

 

ベビー用品などの小物はバスケットやカゴ

ベビー用品などの小物はバスケットやカゴ

ベビー用品で注意したいのは小物類です。小物は赤ちゃんが手にとり口に入れると危険なものも多くあります。使用後は置きっぱなしにせず片付けます。バスケットやカゴは分類には便利ですが、子どもが中身を取り出せる状態なら安全対策になりません。小物や刃物、薬は子どもが開けられない場所へ分けましょう。

 

100均活用アイデア

100均活用アイデア

最近の100均の商品は、デザイン性が高く使いやすいものがたくさんあります。赤ちゃん用品の収納は、成長に伴って変化するので、手軽に買える100均の商品を便利に使いたいですね。100均と言えば収納ボックスが豊富にあります。赤ちゃん用品の衛生グッズをしまう為に、プラスチックのボックスは拭けるので便利です。

 

家にある収納に、100均のボックスを置いて分類するのもおすすめです。枚数の多いガーゼやスタイは立てて収納すると便利です。しかし、小さいので仕切りがないと上手く収納できません。そこで、100均の収納ボックスを使って仕切るときれいに収納でき、取り出しやすくなりますよ。

 

無印活用アイデア

 

無印良品の収納は、シンプルで使いやすいです。カラフルな物が多い赤ちゃん用品は、ごちゃごちゃした印象になりインテリアに馴染まないこともありますよね。無印良品の収納に入れると、すっきりした印象になります。また、無印良品の収納は、組み合わせて使えるものが多いです。上手く組み合わせれば欲しいサイズにぴったりのものが見つかると思います。

 

寄稿ライターが当時、無印良品で活用していたのは、ラタンのバスケットです。子どもがねんねの時期は、大き目のタオルやシーツを入れて。おもちゃが増えてきたら、おもちゃ箱にしていました。成長に合わせて用途を変えられる適度な大きさで、いろいろな使い方ができますよ。

 

重なるラタン長方形バスケット

当時掲載していた購入案内:旧Amazon商品B00V2Y9Z72は在庫切れでした。下記は旧掲載記録で、現行商品の在庫を保証しません。無印良品公式の現行候補(商品番号47381313/36×26×24cm)とは、購入前にサイズ・素材を照合してください。

IKEA活用アイデア

 

IKEAの商品は、デザイン性が高いのに価格が安いのが魅力ですよね。子ども部屋に使える収納もたくさんあります。小さな収納ボックスをそろえて小物の整理をするのもいいですよね。家具は見た目や容量だけでなく、設置条件を確認します。

TROFAST トロファスト フレーム(80351433)の公式情報では転倒の危険と固定の必要性が案内されています。シリーズ内でも寸法・構造は異なるため、購入する型番の説明書で確認してください。

その他にもこんな便利な物も

 

赤ちゃんグッズはアイテムも数も成長するにつれて変化します。その為、できるだけ収納は買いたくないと思う方もいるでしょう。

段ボールは、大人用の引き出しの仕切りなどに使う方法もあります。ただし、子ども用家具や踏み台、事故防止具としての強度は確認できません。切り口、留め具、剥がれるシートなどにも注意し、赤ちゃんが触れる収納としては安易に推奨しません。

 

赤ちゃんのいるスペースを整理整頓して安全に過ごせる環境にしよう

赤ちゃんのいるスペースを整理整頓して安全に過ごせる環境にしよう

赤ちゃんは行動範囲がどんどん広がっていきます。いろいろな物に興味を持つので、危険な物は触れない場所に置いて安全に過ごせる様にしていきたいものです。成長に合わせて収納を変更できる様に、買う前に成長に合わせた使い方を想像しながら購入していくと良いかもしれません。

赤ちゃんがいる環境で整理整頓するのは、大変なこともありますが、ママも赤ちゃんも過ごしやすい部屋を目指していきましょう。

 

家具の転倒と踏み台になる配置も確認

家具は製品の説明書と壁の材質に合う方法で固定します。引き出しや棚に登れないよう対策し、窓の近くに足場となる家具や箱を置かないことも大切です。

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