宮腰少子化担当大臣が注目発言「子連れ出勤」の反応まとめ

宮腰少子化担当大臣が注目発言「子連れ出勤」の反応まとめ 育児・子育てニュース
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16日にニュースにもなった宮腰少子化担当大臣の子連れ出勤発言がtwitterで話題となっています。私自身も子育て中ということもあり、興味のある話題だったので反応をまとめました。

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子連れ出勤制度とは?

「子連れ出勤」政府後押しへ モデル事業の補助率アップ:朝日新聞デジタル
 宮腰光寛少子化担当相は15日、子どもと一緒に仕事をする「子連れ出勤」を政府として後押しする考えを表明した。自治体向けの地域少子化対策重点推進交付金の中で新たに重点課題と位置づけ、補助率を従来の2分の…
少子化担当相が子連れ出勤を視察 茨城・つくば市
宮腰光寛少子化対策担当相は15日、茨城県つくば市梅園の授乳服メーカー「モーハウス」を訪ね、子連れ出勤の様子などを視察した。同社の子連れ出勤は、光畑由佳代表が自分…
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000003-ibaraki-l08
働きやすい職場づくり推進も…「子連れ出勤」めぐる宮腰大臣の発言に賛否
宮腰光寛少子化担当大臣の発言に賛否両論が巻き起こっている。 朝日新聞によると、子連れ出勤に取り組む会社を視察した宮腰大臣は「赤ちゃんはお母さんと一緒にいるのが何より大切だ。この取り組みがモデルとして全国に広まってほしい。人手不足のなかで、子どもを産み育てやすい

ポイント

  • 茨城県つくば市梅園の授乳服メーカー「モーハウス」の子連れ出勤を視察
  • 宮腰少子化担当大臣の発言
  • 「赤ちゃんはお母さんと一緒にいるのが何より大切だ」と発言
  • 「人手不足のなかで、子供を産み育てやすい環境を作っていくことは企業としても重要。全国に広めていけたら」と発言
  • 「新しい施設を整備する必要がなく、企業の規模にかかわらず取り組むことができる」と発言
  • 「想像以上に『これなら、どこでもできるのではないか』と実感した」と発言
  • 子連れ出勤を少子化対策の重点課題とし補助率を従来の2分の1から3分の2に引き上げる

みんなの反応

ほぼ否定的な意見が多いようです。また、リツイート、いいね!が多いツイートは問題点や否定的な意見や不安を感じるもので占められています。

メリットとデメリットを比較しているツイート

実際やってみたらどうなりそうか予想しているツイート

子育て中のママ・パパの不安ツイート

子連れ出勤体験者のツイート

賛成意見のツイート

まとめ:子連れ出勤はよくない?

私は子連れ出勤制度自体ちゃんと実施できればいいものだと思います。

実際に視察の「モーハウス」で子連れ出勤を体験している方の意見や勤務風景の写真を見ると職場の理解と制度の運用が良ければよい場合もあると考えます。

子連れ出勤 | 授乳服のモーハウス
【ワークスタイル】 モーハウスでは、スタッフと子どもが一緒に出社する子連れ出勤を実施。 母乳育児中でも無理なく働くことができる環境づくりを行なっています。 ワークとライフを無理に分けず、一緒にして自然体で働く「ワークライフミックス」がモーハウススタイルです。 《子連れ出勤の様子》 本社と直営店で子連れ出勤を実施。

ただ、Twitterでの意見は一般的な考えとして保護者の不安と自分の職場の雰囲気を勘案してのツイートであり、方針を決める大臣には改めて広く意見を集め再考してもらいたいです。

今までの政府の保育園対策、少子化対策を見てもみんな信用できなくなっています。

まずは、政府が既にやっていることをきっちりとやり切ることが先決です。

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